仮面ライダーディケイド 「第1話 ライダー大戦」

アニメでは無いのだけれど、たまたま観てしまった仮面ライダーディケイドの感想をば。

冒頭、過去9作の仮面ライダー達がわらわら走って来る映像が圧巻。こんなに仮面ライダーっていたんだと、改めて実感。(まあ、龍騎だけでも13人いるし・・・)わーっと走ってきて、ディケイドに全員やっつけられるイメージ映像が、なんだかとても可笑しかった。

9人の仮面ライダーが存在する9つの世界が、今や融合しようとしてる。そのため、各地に各世界の怪人達が出現し、人々を襲撃していた。最終的に世界は消滅してしまうという。
世界を救うため、主人公 門矢士(=ディケイド)は9つの世界を旅しなければならない。そして士はクウガの世界へ足を踏み入れる・・・。

どうも本作は正式な10作目の仮面ライダーではなく、次回作へのつなぎ作品らしい。なので放送も半年で終了との事。なんだかちょっと扱いが可愛そうですね。

個人的には、仮面ライダークウガに変身するのが、五代雄介ではなく小野寺ユウスケというパチもんになっちゃっているのが大いに不満。
まあ、まさかオダギリジョーを使うわけにはいかないだろうから分からないでは無いが、クウガ好きの私としてみれば、どうにも許容できないのであった。(一条さん役らしき人も女性になってたし・・・)

主題歌はなんとGackt!! いい曲だが、仮面ライダーの主題歌としてはどうかと。子供が歌えないのでは?



Journey through the Decade(仮)
エイベックス・マーケティング
2009-03-25
Gackt

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