機動戦士ガンダムAGEが、とうとうSEEDまでパクる

何かと過去のガンダム作品の意匠をパクってきたガンダムAGE。恐らく「キオ編」の最後の主人公ガンダムとして登場した「ガンダムAGE-FX」も、ファンネル+GNビットの意匠を拝借した、新鮮味のないデザインだった。

つまらん。

HG 1/144 ガンダムAGE-FX (機動戦士ガンダムAGE)




もっと驚いたのは主人公のキオ君が「人を殺さないように」、敵モビルスーツのコクピット(頭)を避けて攻撃するようになったこと。具体的にいえばCファンネルで敵モビルスーツの頭を刈ると。

これは紛れもなく、フリーダムガンダムを得たキラ・ヤマトくんの戦法。そこまでパクリますか。呆れたわ。

本編のストーリーも、一体何を見る側に訴えたいのか相変わらずはっきりしない。(描き手が何を語りたいか、でも良いが・・・)故に、物語の終盤だというのに、盛り上がる気配が無い。

ガンダムAGEはこのまま低空飛行で、エンディングを迎えるのだろうか。



<おまけ>
ガンダム史上、最も扱いがひどかった「AGE-3 オービタル」。初登場時にいきなり腕を破壊され、敵に捕獲される。敵から脱出したと思ったら、今度は敵のガンダムに木っ端微塵にされるという悲惨な運命。これでプラモ買う人いるのか?
HG 1/144 AGE-3 ガンダムAGE-3 オービタル (機動戦士ガンダムAGE)




まあ、第1話で海に沈められ、引き上げられたと思ったら自爆させられたウィングガンダムという悲しい先輩もいる にはいるけど。(オープニングでも毎回毎回トールギスにボコボコにされている姿が涙を誘う)




HG 1/144 xvm-fzc ガンダムレギルス (機動戦士ガンダムAGE)
バンダイ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by HG 1/144 xvm-fzc ガンダムレギルス (機動戦士ガンダムAGE) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック